暗殺教室の13巻を買った!

ジャンプコミック「暗殺教室」の新刊を買いました。
表紙は可愛らしいピンクで、とても少年漫画に見えない…。

今回の目玉は、世界一の殺し屋VS烏丸先生(防衛省のエリート・最強の戦闘スキル)と、
ほぼ主人公、潮田渚のあれこれでした。

前半は烏丸先生の戦闘力、殺せんせーの触手、E組の機転が見事に合わさって死神を撃破。
そしてビッチ先生がクラスに復帰する、というハッピーエンドだったのですが、後半の渚の母親に少し引きました(笑)。
毒親ってこういうのなんだ、と。

同時に少年である渚が髪を伸ばしている理由も分かり、何だか切なくなりました。
子どもは親のコピーじゃないのにな…。

だけど、渚が身につけた暗殺の技が、思いがけなく事態をいい方に動かしていく展開が見事でした。
一話一話ごとに生徒の成長があるから、やはり安心して読めて面白いです。
そりゃアニメ化も映画化もするよな、と思いました。