思いがけない看病の一日

彼氏が遊びに来てくれていました。
その日は、年末の大掃除に向けて部屋の模様替えを手伝ってもらう予定でした。

しかし、このところ体調が悪かった彼は、自宅から50キロも離れたわたしの部屋までの運転でついにダウン…。

あわてておかゆを作り薬を飲ませて寝かしつけ、思わぬ看病の一日になってしまいました。


病気で気が弱っていたのか、「寝るまで手を握っててほしい…」と小さな声で頼む彼にちょっときゅんときました。

まあ、模様替えは今度でもいいんです。
あんな病人を働かせなくてよかったと心から思っています。

棚を動かすために中身が全部床に出ていて足の踏み場もないけど、まあいいってことにしておきます…。

早く治してくれるといいなあ…。